インテリアプラン・施工:カーサフェリーチェ

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冬季休暇のお知らせ






誠に勝手ながら、下記の期間を冬期休暇とさせていただきます





2025年12月29日(月)~2025年1月4日(日)
1月5日(月)より通常営業いたします





休暇中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます

















インテリア、リフォームのカーサフェリーチェ
(名古屋市名東区)












夏季休暇のおしらせ






誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。





2025年8月10日(日)~8月17日(日)
※8月18日(月)より通常営業いたします。





休暇中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
















冬季休暇のお知らせ






誠に勝手ながら、下記の期間を冬期休暇とさせていただきます





2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)
1月6日(月)より通常営業いたします





休暇中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます














インテリア・オーダーカーテンのカーサフェリーチェ
(名古屋市名東区)








天窓に断熱効果の高いハニカムサーモスクリーン


長かった夏もやっと過ぎ去り、気持ちの良い季節になってきました。この夏は猛烈な酷暑でしたので、例年に増して天窓の日射熱対策のご相談をいただきました。天窓は通常の窓に比べて3倍の採光効果があるといわれていますが、夏場になると逆に強烈な日差しと暑さに悩まれるお客様が多いようです。









日射熱対策が目的の場合によくお勧めするのは、こちらセイキ総業のハニカムサーモスクリーンのトップライトタイプです。取り付け後の雰囲気はプリーツスクリーンによく似ていますが、右上の画像のようなダブルのハニカム構造が特徴です。蜂の巣と同じハニカム構造が二重となったダブルハニカム生地の空洞部に取り込まれた空気が断熱層となり、暑さ寒さを防ぎます。













以上はメーカーカタログより抜粋
デジタルカタログ(SEIKI)はこちらです










今回はケーススタディとして、この夏にお納めしたハニカムサーモスクリーン・トップライトタイプの4例をご紹介させていただきます。いずれのケースもお取付けが完了し、スクリーンを閉じた途端に温度が心地よく変化するさまを体感されると、皆様とても驚かれお喜びくださいました。後日談として雨音なども静かに感じられるとのお声もいただいております♪













手の届かない場所の天窓は専用の操作棒(長さ1~2mに伸縮)を使用し、カギ状の先端部をスライドバーのハンドルにかけて開閉します。コードやチェーンの垂れ下がりもありませんので、見た目もすっきりとした納まりです。













こちらのサンルームは天窓タイプのロールスクリーンをお使いでしたが、遮光と遮熱性がご不満とのことでご相談をいただきました。日射熱対策に遮光タイプのハニカムサーモスクリーンをご採用くださいました。
遮光生地ではありますが、スクリーンのたたみ代が小さいのでオープンにした時には解放感があります。画像はプライバシー保護のため一部加工していますが、天井がクリアなガラスであれば全開時には画像のようなイメージに。
また4連のガラス枠それぞれの幅が製作可能寸法外の大きさでしたので、造作で新たに規格内の木枠を作成しお納めいたしました。













トップライトタイプ(天窓専用タイプ)の開閉システムはワイヤーテンション式。左右のガイドレール内を通るワイヤーによりスライドバーが平行移動するシステムです。水平面・傾斜面と様々な取付け角度に対応しています。





左右のガイドレール、上下レールのブラケットや隙間防止材の取付、ガイドレールへスライドレールをセット、上下レールの固定、コードワイヤーのテンション調整などなど。もろもろの作業工程が多い商品となりますので、通常のスクリーンより取付けの時間をみていただく必要がございます。













生地は4例とも遮光タイプのキャメル・ベージュをご採用いただいております。






夏場の日差しと熱をコントロールし、冬場の採光と室温キープに効果的なハニカムサーモスクリーン。もし天窓からの暑さや寒さがご不快に感じられるようでしたら、季節の良い今の時期にこそ、ぜひご採用をご検討くださいませ。












水廻りのリフォーム


数年前に寝室のリフォームを施工させていただいたお客様から新たな改装のご依頼がありました。今回は2階の洗面所とWCなどの施工前後の様子をご紹介させていただきます。









WCは内装仕上げのリニューアルがメインですが、建具を開き戸より上吊り式のアウトセット引戸に交換しました。上吊り式の引戸は上部のレールに建具を吊り下げ開閉します。下にはレールや敷居がないため、段差がなくフラットに納まりますのでバリアフリーに適しています。また掃除機をかけたり、ホコリなどの拭き掃除も楽にしていただけるのが特徴です。













壁紙などの内装材はWC・洗面所とも同じ仕様で仕上げています。床材は既設フローリングの上に増し貼りでの施工となるため、厚みの少ないフロアタイルを採用。ウッドの目地が通ったことで2つの空間にすっきりとした一体感が生まれ、とても広くなったような印象を与えてくれます。通常フローリングなどの木目は長手方向に対して平行に貼っていくのですが、今回は同時に廊下も貼替えましたので、そちらとの連続性を考慮し廊下と同方向での仕上がりとなっています。









洗面所の化粧台は、引戸の納まりの関係もありW600サイズのものにサイズダウンし交換いたしました。とてもきれい好きなお客様で、既設の洗面台は両端のコーキング部分が汚れやすいのがお嫌だったとのこと。お打合せ当初よりこちらのサイズをご希望でしたので、ちょうど引戸を格納するスペースも確保できました。収納部がやや小さくなりましたが「中に入れるものを厳選し見直したので全く問題がなかった」とお聞きし安心いたしました。









こちらの洗面化粧台は深くて底面の広いボウル、左右に180度回転する壁付の水栓が特徴です。バケツで水を汲んだり衣類のつけ置き洗いなどの作業をスムーズにしていただけます。水栓周りに汚れがたまりにくく、日頃のお手入れが簡単なのも魅力です。









洗面所とWC、正面の壁にはアクセントとして、グレー地にパール感のある木立ちのシルエットがデザインされた壁紙をお選びになられました。これがとても効果的で、それぞれの空間を一つにまとめ上げ上品な調和をもたらしています。









O様、この度はありがとうございました。












インテリア・リフォームのカーサフェリーチェ
(名古屋市名東区)








夏季休暇のご案内






誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。





2024年8月11日(日)~8月16日(金)
※8月17日(土)より通常営業いたします。





休暇中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。












水廻りのリフォームとモリスのクッションフロア


こちらは水廻りのリフォーム例です。洗面所は上吊り式のアウトセット引戸を新たに設置し、天井・壁・床の内装仕上げ材をお貼り替えいたしました。









床材に使用したクッションフロアのデザインはウィリアム・モリスのネットシーリング(CM11217)です。









ネットシーリングはウィリアム・モリスによって1895年に作られた天井向けのデザインのひとつ。中世の職人のシンプルかつ連続的な形状を作り出す作業工程から着想を得た、モリスのデザインとしてはめずらしい幾何学的なデザインです。














トイレは設備機器、換気扇、ドアなどをすべて入れ替え、内装仕上げもリニューアルいたしました。









床材は洗面所とお色違いのクッションフロア、ネットシーリング(CM11216)を使用しています。どちらのお色めも、上品でお使いいただきやすい穏やかなカラーリングです。
















医療施設の内装リニューアル(ダイノック)


傷みや汚れが目立つようになった塗装仕上げの建具枠や開口枠などのリニューアル。車椅子などがぶつかることも多いため、キズ防止を考慮し塗装よりも強度の見込める化粧シート(ダイノックフィルム)をご採用くださいましたので、ほんの一部ですがご紹介させていただきます。





※ダイノックフィルム:意匠性の高いデザイン、カラーバリエーションが豊富な3M社の粘着剤付き塩ビ系化粧フィルムです。フィルムならではの特性を活かし、ドアや家具、エレベーターなど様々なものへの施工が可能です。

粘着剤付き塩ビ系化粧フィルムの施工例 ➡ ★こちら









アール枠への施工の様子(こちらのような曲面は、施工難度が高くなりますのでプロにご依頼いただくのが安心です)





下地調整:
フィルムは薄いため下地が荒れていると仕上がりが悪くなります。丁寧に平滑に仕上げた後、プライマーを念入りに塗布し接着力を補強します。

フィルム施工:
平面部から先に貼り付けし、曲面部を中心にフィルムをドライヤーで暖め軟らかくした後、手で曲面を包み込むように注意深く伸ばしながら貼り込んでいきます。









デスクと周辺の木部などもフィルムを貼り化粧直しいたしました。フィルム施工後、床の長尺シートも貼替えていますのでイメージが一新。こちらはホワイト系のフィルムとテクスチャー感のあるシックなグリーンの長尺シートの組合せが採用された素敵なワークスペースです。
















インテリア、リフォームのカーサフェリーチェ
(名古屋市名東区)








シャープシェード(カリスト103)


今回ご紹介するのは、20年ほど前のご新築時にお取付けしたシャープシェードのお掛替え事例です。





シャープシェードはファブリックを仕立てたシェード(幕体)をメカ(昇降器具)に取付け、上下に開閉を行うローマンシェードと呼ばれる窓装飾のひとつで、等間隔で細長いバーを入れて横のラインを強調したスタイルです。幕体を降ろした時はプレーンシェード同様にフラットな状態ですが、規則正しくシャープにたたみ上り、モダンでスタイリッシュな雰囲気を演出します。









高所のため足場を組んでの作業です。ご新築時は高さに対応できる輸入のメカを使用し、左右に分けたシャープシェード2台でお取付けしていましたが、経年により昇降部品が劣化し不具合が発生するようになりました。そのため今回は、上下左右で分割した4台でのお掛替えをご提案いたしました。









設置が4台となったことで昇降(開閉)の手間は増えましたが、採光などを調節する際の自由度が上がり、1台あたりにかかる荷重の負荷も軽減いたしました。









全開した時には木部やシアーカーテンの吊元を隠すように生地がたたみ上げられていますので、意匠的な違和感もなくすっきりとした納まりです。









光沢感のある生地に陽光が透過すると、幾何学柄が小紋のように浮かびあがり繊細で軽やかな印象。フラワーモチーフのシアーカーテンともよくマッチし上品な雰囲気です。










ご採用いただいたファブリックスは、こちらのカリスト103(MANAS-TEX)です。









ホログラム調のメタリック感覚が新しい先染めのジャガード生地で、アラビアン・タイルのような幾何柄が光沢糸で織り上げられています。









カラーバリエーションは3色の展開









画像:マナトレーデングHPより





F様、この度はありがとうございました。