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TopNote壁紙ロイヤルウェディングとマーテル

ロイヤルウェディングとマーテル

前回ウィリアム・モリスの壁紙、マーテルの施工例をご紹介いたしましたが、マーテルってどんな花?と思っていたところ、有働由美子さんの『世界プリンス・プリンセス物語』が放映されマーテル(ギンバイカ)が取り上げられていました。素敵な内容でしたので、番組をご覧にならなかった方にシェアさせていただきます。

ウィリアムモリス、マーテルの施工例はこちらです。

英語でマーテル、ドイツ語ではミルテ。小さな白い花が梅に似ていることから日本では銀梅花と呼ばれます。古代ギリシャでは愛と美の女神アフロディテに、古代ローマではヴィーナスに捧げる花とされ、結婚式の花輪やブーケなどお祝い事に使われたことから「祝いの木」とも呼ばれているそうです。ロイヤルウェディングでも使われているんです❤

以下『世界プリンス・プリンセス物語』より

宮殿やパーティーで飾る花を納入し、ロイヤルウェディングのブーケも作ってきたイギリス王室御用達のお花屋さん『Moyses Stevens』。フローリスト、ジェマ・カヴァナーさんの語るギンバイカとイギリス王室の由縁です。

「イギリス王室にとって欠かせない植物があります。」

「それはギンバイカです。」

「170年前ヴィクトリア女王がギンバイカを使ったのがきっかけです。小さな花を咲かせるギンバイカ。花言葉は愛です。」

「ヴィクトリア女王は夫アルバート公と深い愛で結ばれていました。そして夫の母親から贈られたギンバイカを大切に育て、自分の娘の結婚式にも使います。その後もイギリス王室の結婚式では二人の愛にあやかってギンバイカを使う習わしになったそうです。」

エリザベス女王もダイアナ元妃、キャサリン妃、メーガン妃、それぞれに輝くようなお美しさですね。ブーケにはマーテルとともにお好きな花がアレンジされています。もちろん花言葉は重要です。

今でも世界中の多くの方から愛されているダイアナ元妃。大切にしている古い写真集から懐かしいカットを。腰をかがめて小さな可愛らしいフラワーガールと目線をあわせる姿に優しさが溢れてますね。

番組ではハリー王子とメーガン妃のなれ初めにも触れていました。突然の事故でお母様を亡くされ、深く傷ついたハリー王子。やがてダイアナ元妃の遺志を継ぐかのように孤児の為の支援、エイズ撲滅、地雷除去など社会活動される中で、悲しい過去を昇華しご自分の心も癒されてきたそうです。お母様を亡くされて以来、王子という立場の自分がお嫌だったというハリー王子。でも今は変化を起こせる地位にいることをラッキーに思っているというお言葉に胸を打たれました。メーガンさんともそうした活動の中で出会われたのですね。とてもお似合いで素敵なお二人のブーケに込められた願いが叶いますようお祈り申し上げます。


幸せな住まいづくりのためのささやかな覚書き
―Note Felice―
お読みいただきありがとうございました。

インテリア、リフォームのカーサフェリーチェ
(名古屋市名東区)


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